左下の写真をクリックするとその部分の写真が見れます。我が家のドールハウスです。はるるがドールハウスに惹かれたのには、訳があるのです。昔、NHK新銀河小説.のシリーズで、
確か「トーキョー国盗り物語」という.ドラマだったと思うのですが、主役を演じる沢口 靖子さんの役が、いつも自分の部屋でドールハウスを触っていたシーンがありました。それを見ているうちに魅せられてしまったのです。2年ぐらい前、偶然にドールハウスの現物に出会ってしまい、その頃の気持ちがふつふつとよみがえってきました。子供のためにというよりも、自分自身のために、少し少しと買い揃えていきました。どうしても無いものは、DRYにお願いして、作ってもらった物もあります。またも、お人形に全て名前がついていて、娘と2人で遊び続けています。YOUのお友達が来ると、女の子はもちろん、なんと女の子以上に男の子に好評なのは、驚きました。幼稚園に入る前の子から、大人まで、みんな自分の想像するように人形や道具を動かしたり、部屋の模様替えをしたりして楽しんでいます。
木のぬくもりと、手ごろな大きさで扱いやすいです。タイのPLAN TOYSやドイツのブラザー・ジョルダン社等の品物が混ざっています。YOUは、「ドールハウスとコアラはお嫁さんに行く時持っていくよ」と宣言しています。
2004年5月、とうとうドールハウス製作にもみんなで体験することになりました。
DRY家ドールハウス制作日記のコーナーもお読みください。